堕(惰)プログラマ開発記録

タイトル変えようかなとも思ってるけれど,思い浮かばない

光コラボから (純粋な) NTTフレッツ光に戻した話

前書き

前提条件等の詳しい説明は次の記事を参照ください. godai.hateblo.jp

要所のみ書き出せば,前にフレッツ光からドコモ光へ切り替えたインターネット契約を「ペア回線となるドコモ携帯のMNP転出」に合わせて,「ドコモ光からフレッツ光へ引き戻す」ことを模索 *1 しているという内容でした. この度,一連の契約解除,および,新規契約等が完了したのでその報告をということです.

携帯電話のMNP転出は一般的な話題である上,あまり面白みのないものだったので割愛します. 一言申し添えるならば,ドコモ光はペア回線を外しても割引対象外となるだけで契約自体は存続します. 従って,携帯電話と自宅インターネット回線の契約更新月が異なっている場合でも,双方の適当な *2 契約解除日を決定すれば,いずれの契約解除料も支払わないようにできます.

流れ

  1. ドコモ光 + ひかり電話 (– 2017/04/04)
  2. ドコモ光 + NTT加入電話 (アナログ回線) (2017/04/04 – 06/06)
  3. NTT フレッツ 光ネクスト + ひかり電話 (2017/06/06–)

NTT加入電話にする

電話番号を変えずに加入電話へ戻せるかをオペレータに聞いたところ,事前調査と同様,以前に加入電話を使っており,かつ休止 (ひかり電話加入時に自動的に休止) されている状態なら可能とのこと.

04/04に工事. 既設回線を用いて貰ったので,予告された金額より安く済みました.

NTT フレッツ 光ネクストへの移行

NTT加入電話の工事の翌日から,フレッツ光ネクストの申込みを行えます. 担当者が工事翌日に電話をくれるとのことだったので,その電話でフレッツ光の契約と工事日の予約を完了しました. 春先で新生活等々の時期であるためか,工事予約は4月中に取れず,05/30になってしまいましたが.

この際に注意点として,プロバイダ (ISP) をドコモ光からフレッツ光へ継続利用したい場合は,お客様自身でISPへ連絡を取ってくださいとのことでした. 実家が契約している ぷらら では,ドコモ光の契約期間内にフレッツ光の開通のお知らせに記載されているCAF番号を伝えてくれとのこと. この時留意すべきことは ぷらら への連絡期限で,ドコモ光の契約が切れたあと *3 だと,コース変更扱いで承れないようです *4

ドコモ光の契約解除予約

NTTのフレッツとは別に,ドコモ光の契約を解除することをドコモへ伝える必要があります. 終了月の料金は日割計算されないので,大事を取って5月末日付で契約解除するように電話で伝えました. 撤去の工事があるようで,06/04に撤去工事を予約することとなりました. 結果として問題無かったのですが,05/30に敷設した回線も撤去されてしまわないか不安でした.

工事諸々

工事のうち,NTT加入電話については3節まえで軽く触れましたので, ここではそれ以外の

について述べます.

これらの2工事は,共にNTTフレッツの取扱いであるため同業者であり, 05/30に工事に来て頂いた際に状況を説明したところ,06/04に両工事を行えるように手配いただけました. これによって,ドコモ光の敷設済回線をそのままフレッツ光へ移転してもらえるようになったので, この工事代金も予告された金額より大幅に減額となりました.

おわりに

それから1週間程度経過し,NTTやぷららから契約書類が幾つか届きつつあります. そろそろNTTフレッツ戻しに関する作業は終了かなと. 色々調べていたのが年始め,全て終わったのが6月初めと,かなり時間がかかりました.

現在のフレッツ光ネクストは ファミリーハイスピード (理論値 100Mbps) で契約していますが, ひかり電話を用いている関係から ONU までは 1Gbps の IPv6 が入っているはずです. “IPv6 IPoE” (ネイティブ方式) に対応するISPと契約すれば,IPv6通信に関しては 1Gbps で行えるようになるわけですが,それをやるかどうか考え中. 新規ISPと契約するのは,決済等の面も含めて面倒くさいのよね…….

*1:奇特な方針というのは承知の上

*2:正しい

*3:ドコモ光からぷららへ解約データが送られたあと

*4:解約データに基づいて,plala内での解約処理を完了してしまうため